2017年07月07日

明日はもう試合ですね

大阪で一昨日試合をしたのに明日は東京で試合です。

中2日アウェー三連戦の最終戦です。

かなりキツイかと思いますが、なんとか乗り越えて欲しいところですね。

ホームではやられていますので、
きっちりと借りを返しましょう。

明日の先発はどうなりますかね。

植田はまだ間に合わないのでしょうか?
三竿健斗も頑張ってますが、numberの記事を読むと本職のボランチで見たいですよね。

植田が戻らないとブエノをベンチに入れるので、好調のレアンドロがベンチ外になり、色々と影響が大きいのです。
どうなりますかねえ。

さて、その他のポジションも疲労を考えるとやりくりが必要になります。

攻撃陣は
アツタカは前節は存在感が薄くて、決定機も外してしまいました。疲労の蓄積があるんでしょうね。
ペドロもボールが収まらず、パスもズレていたので疲労度が高そう。

ボランチは、小笠原は前節でアシストを決めて存在感を出していましたが、
中2日ですし、永木もいますので東京戦ではベンチスタートかもしれませんね。

とまあ、層が厚いポジションはいいんですけど、
右サイドバック以外のDF陣が心配。

相手は大久保不在とはいえ、攻撃陣はタレントが揃っていますので、なんとしても昌子と三竿と山本には頑張って貰うしかありません。

東京戦を乗り切って、さらに中3日の天皇杯を頑張ればちょっとだけ試合間隔が空きますので、このキツイ期間をなんとか連勝して終わりたいですね。


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posted by すせっそ at 12:39 | 鹿島アントラーズ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年07月06日

2年連続でリーグ戦前半を首位ターン


鹿島首位!曽ケ端吠えた、ロスタイム気迫の全員守備

<明治安田生命J1:G大阪0−1鹿島>◇第13節◇5日◇吹田S
 鹿島アントラーズがガンバ大阪との上位対決を1−0で制し、首位に立った。
 0−0の後半10分、左太もも痛から復帰し、6試合ぶりに先発起用されたMF遠藤康(29)が決勝ゴールを奪った。MF小笠原満男(38)のスルーパスに、右サイドでDF2人に囲まれても左足でシュート。不規則な回転のボールは相手GKのタイミングも外し、ゴール右上隅に吸い込まれた。
 後半ロスタイムには相手CKに全員で体を張って守りきった。ヘディングシュートをゴール前でMFレオ・シルバ(31)がクリア。最後は、左手負傷で離脱したGKクォン・スンテ(31)に代わって先発したGK曽ケ端準(37)が、相手GK東口のダイビングヘッドを好セーブ。勢い余って突進した東口と一触即発となるなど、闘志を前面に出した。
 昨季J開幕戦、クラブW杯、天皇杯を含め、この日の勝利で吹田スタジアムでは5戦全勝。今季開幕から続いてきたアウェー全勝(延長やPKでの勝利は除く)での折り返しに、DF昌子源(24)は「アウェーの全勝はどちらかというと珍記録。ホームで無敗ということがやりたいこと。ホームでも連勝できるように頑張ります」。ベテラン、若手問わず、先発が入れ替わりながらも結果が出ている現状に「みんながチームのためというのを示してくれている。最後の(CKからの)プレーが、チーム全員で戦うというところを証明できたと思う」と満足な表情を浮かべた。
 次節は再び中2日で、3戦連続アウェーとなるFC東京戦(8日、味スタ)。総力戦で連覇に向けて勝ち点3を積み重ねるつもりだ。

https://www.nikkansports.com/m/soccer/news/1850736_m.html?mode=all より


遠藤のゴール、凄かったね!

左足アウトでふわりと浮かせてゴールの隅に決めましたよ。

天才過ぎる!

久しぶりに鹿島アントラーズのファンタジーを見る事ができました。
ありがとう、ヤス!

それにしても前半の攻撃は全然ダメでした。
パスが繋がらないったらありゃしない。
中2日のアウェーなので
ペドロジュニオールもアツタカも良くなかったですね。

ようやくフィットしたと思ったペドロジュニオールですが、昨日は3月のころのようにパスが合わなくて、前線でボールを捌けない上にドリブルも不発でした。

チームとして得点の匂いどころか、シュートの匂いもしない展開に不安になりました。

見ていて監督はどうやって修正するんだろうか?と不安になりました。
どこをどうテコ入れしたら変わるんだろう?
かつての中田浩二のようにキープできてボールを落ち着かせる事ができる選手はベンチにいないし。。

と思って見ていたら、大岩監督はペドロに替えて土居を投入。
すると前線でのパスのやり取りがスムーズになりました。

あれはいい交代でしたね。

三竿健斗の急造CBも曽ヶ端や昌子のコーチングもあってか、なんとかガンバの攻撃を抑えて完封に持って行けました。
アウェーで完封勝利ですので自信に繋がりますね。


それにしても、終了間際の乱闘寸前のシーンは残念でした。

ボールをキャッチしてる曽ヶ端に対して、相手のGKが同じゴールキーパーでありながら蹴りを入れて来るというシーン、ありえないですね。
伏線として前半のアツタカのプレイがあったのかもしれないけど、同じゴールキーパーとして危険な行為でした。
敵ながら大好きなゴールキーパー、故に残念。
日本代表の正ゴールキーパーを狙える選手だと思っているので、子供たちのお手本になるプレイを見せて欲しかった。

っつーか、前半のアツタカの東口への突撃も良くなかった。
あれはダメだね。
勢い余って突撃したとしても、キーパーまでの距離があり過ぎる。
故意だと思われても仕方ないレベルでした。
とにかく、反省すべき点は反省しなくてはいけない。

そして、しっかり疲労を取って中2日でやってくる東京戦に備えましょう。



2年連続で首位でリーグ前半を折り返すことに成功しました。
この調子で今年こそ勝点を順調に積み上げて行きたい。


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posted by すせっそ at 12:20 | 鹿島アントラーズ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする