2017年03月25日

ふざけんなよ、今度は優磨にドイツから魔の手かよ。

昨日の昌子へのドイツからの魔の手が伸びて来ているというニュースで心穏やかな週末を吹っ飛ばされているわけですが

今日は優磨のニュースが入って来ちゃいました。


鹿島FW鈴木にブンデス移籍の可能性が浮上! 「複数クラブが今夏獲得に興味」と独メディア報じる

今季公式戦5ゴールと好調 昨年12月のクラブW杯では“クリロナポーズ”でその名を轟かす

 鹿島アントラーズFW鈴木優磨が、ブンデスリーガに移籍する可能性が浮上している。ドイツのサッカー移籍専門メディア「transfermarkt.de」が報じている。

 鹿島ジュニアユースからの生え抜きストライカーは、昨季リーグ戦で8ゴールを決めてブレーク。Jリーグ年間優勝に貢献し、昨年12月のFIFAクラブワールドカップ準決勝アトレティコ・ナシオナル戦(3-0)ではゴールを決めた後、尊敬するクリスティアーノ・ロナウドのゴールパフォーマンスを完全コピー。一躍欧州に「Suzuki」の名前を轟かせた。

 今季も主にスーパーサブの役割ながら、リーグ戦でチームトップの2ゴール、公式戦で5ゴールを決める活躍を見せている鈴木について、「複数のブンデスリーガのクラブが、今夏の移籍市場で鈴木優磨に興味を示している」と報じている。

 鈴木は粗削りながら、身体を張ったプレーと抜群の決定力を誇る。鹿島出身の選手としてはシャルケのDF内田篤人、ケルンの日本代表FW大迫勇也、ドルトムントの韓国代表DFパク・チュホがブンデスリーガで現在プレーしている。

 伸びしろ抜群でハリルジャパンへの招集の期待も高まる鈴木だが、ドイツへ新天地を求めることになるのだろうか。
【了】

フットボールゾーンウェブ編集部●文 text by Football ZONE web

http://www.football-zone.net/archives/56336 より


まじかよ!

ざけんなよ!


手塩にかけて育てたホープが、やっと覚醒して来たところなのに

いきなり奪うつもりかいっ!


痛すぎるだろっ!


若いし、今後の伸びしろも充分に期待できる素材ですから、
サッカービジネスとしては「金になりそう」ってところなんでしょうけど

貴重な戦力であり、なによりも圧倒的な決定力を持つ優磨が連れて行かれたら戦力ダウン必至じゃないですか!

困る!マジで困る!


分かるよ?昌子にしても優磨にしても、サポとして快く送り出そうっていう親心を持つことも大切だっていうのはね。
でもさ、実際困るでしょう?
優磨いなくて勝てるのか?
点取れるのか?
昌子いなくて強固なDFラインを維持できるのか?

無理でしょう?

今、リーグ戦もACLもなんとか新戦力との融合を進行させながらも勝点を伸ばして来れてるのは
この二人の力があってのこと。

本音で言わせてもらうけど、戦力的に放出なんて無理ですよ。


なによりも、俺達のこの二人への愛情は特に強いんです。

ありえない。

絶対に嫌です。

ダメなんです。移籍なんてしたらダメなんです!


岳の移籍についてはさ、数年前から心の準備っていうか覚悟ができていたし、
戦力的には毎年ボランチの補強を繰り返して保険をかけて来たから乗り越えたけど

昌子と優磨については覚悟なんてできてない。
戦力的にも保険をかけていないんです。


頼むから行かないでくれよ。

マジで、本当に、心からのお願いです。


大迫を獲られて、カイオを獲られて、柴崎ってだけでも辛いのに
本当にもうマジで勘弁して下さい。


読んでいただいてありがとうございます。
ランキングの応援をお願いします。










PR



posted by すせっそ at 14:51 | 鹿島アントラーズ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年03月24日

ついに昌子に移籍関連の報道が。。。

日本代表の勝利に浮かれていたのと
深夜の試合だったので睡魔との闘いとなった日中帯だったのもあり

こんなニュースが出ていたのを夜になってから気付きました。


名門ブレーメン、鹿島DF昌子オファーへ来月視察
[2017年3月24日7時27分 紙面から]

 鹿島アントラーズの日本代表DF昌子源(24)が、ブンデスリーガのブレーメンの今夏補強候補にリストアップされたことが23日、分かった。昨年12月のクラブW杯決勝で、レアル・マドリード(スペイン)FWロナルドと真っ向勝負を演じるなど、1対1の強さを高く評価。今月上旬に試合を視察した強化担当者が4月にも再来日してプレーを確認し、獲得オファーの最終決断をする意向だ。

 ブンデスリーガを4度制した名門ブレーメンが、日本代表の次期DFリーダー昌子の来季獲得に興味を示した。同クラブ関係者は「1対1の強さがあり、パスを出すセンスもある頭のいい選手。高く評価しています」。昨季、鹿島を7年ぶりのJリーグ王者に導き、ベストイレブンに輝いた実績が世界から認められた。

 クラブW杯で準優勝。Rマドリードとの決勝で強力攻撃陣に堂々と立ち向かう姿がバウマン強化責任者らの目に留まった。05年から強化担当を務める「オッツェ」ことオルデネビッツ氏が、10日の鹿島−横浜戦(カシマ)を視察。「複数の選手に興味はあるが、決めるのは上層部」と話すにとどめたが、帰国後にバウマン氏らと協議した結果、昌子に一本化したようだ。

 市原(現千葉)で94年J得点王の経験を持つオッツェ氏は「日本人は最後までよく走り、努力するところがドイツ人と共通だから」と、日本人がドイツで活躍できる理由に言及。ブレーメンは日本や中南米の若手、中堅選手の補強に重点を置いているとも明かした。12年にはMF清武の獲得に動くなど、今後も日本代表クラスを継続してチェックしていく。

 ブレーメンは守備の不安定さから、4季連続2ケタ順位。現在もリーグワースト3位の44失点で、13位と低迷中だ。今季は4バックと3バックを併用。センターバックは身長192センチのセネガル代表サネ、31歳フィンランド代表モイサンデル、U−21(21歳以下)セルビア代表ベリコビッチらを起用している。オッツェ氏らは4月中にも再び視察予定。最終確認後、今夏の正式オファーとなる可能性は高まった。

 昌子は海外移籍に関し「さらに自身を磨くための1つかもしれないが、まずは日本代表で定位置を奪うこと」と目標を定める。鹿島関係者にとっても「簡単には手放せない選手」。C・ロナルドを止めた男の、飛躍に注目が集まる。

 ◆昌子源(しょうじ・げん)1992年(平4)12月11日、神戸市生まれ。元神戸ユース監督の父力さん(姫路独協大監督)の影響でサッカーを始める。フレスカ神戸−G大阪ジュニアユース−米子北高を経て11年鹿島入団。J1通算111試合6得点。16年ベストイレブン。日本代表では15年3月31日の国際親善試合ウズベキスタン戦でデビュー。昨年10月に結婚。182センチ、74キロ。血液型AB。


http://www.nikkansports.com/soccer/news/1796728.html より


まーじーかーよーーーー!

守備の柱である昌子にブンデスの魔の手が忍び寄っています。

CWCでの活躍でオファーが来ないわけないよなあ、と思っていました。

でも、マスコミに注目されるが柴崎ばかりだったし、

新体制発表までも何も報道が無かったので油断してました。

そうか、やっぱりね。

個人的には柴崎よりも昌子の方が移籍のオファーが殺到するんじゃないかな、と思っていたのですが

はああああああ。

フィジカル、技術、頭脳、リーダーシップなど、CBに必要な能力がすべて高いレベルにある昌子なので

視察に来るってことはオファーは間違い無さそうな気がします。

どうすんのさ。

昌子のためにはブンデスで勝負するのがいいのかもしれないとは思う。

海外組を重用するハリルもこれでスタメンに抜擢することになるかもしれないですからね。

でも、

でも、


痛いよ。


いろんな意味で痛い。


鹿島的に痛いし、


昌子がいない鹿島を見るのは心が痛い。



とにかく動向を見守るしかないけれど、


うーーーん。




どうしようね。





とりあえず、鈴木満氏には早めに保険の補強に動いて欲しい。


ほら!今すぐ動いて!




読んでいただいてありがとうございます。
ランキングの応援をお願いします。










PR



posted by すせっそ at 20:58 | 鹿島アントラーズ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする